財形信用保証株式会社
健全で円滑な保証業務を実現します。
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決算公告

第30期 決算公告
平成25年6月21日 東京都千代田区神田淡路町1丁目2番地
財形信用保証株式会社
代表取締役社長  亀山 和則
貸 借 対 照 表
(平成25年3月31日現在)
(単位:千円)
貸借対照表の注記事項
 1.有形固定資産の減価償却累計額
 2.期末保証債務残高

14,711千円
935,882,785千円

純資産・総資産と保証残高の推移
 2012年度は年末の政権交代まで東日本大震災の復興需要や各種政策効果により景気は下支えされたものの対外経済環境の不確実性により不透明感が続きました。政権交代以降、新政権が打ち出す各種経済対策の効果に対する期待感から円安・株高の傾向が現れ、景気回復が予感されるようになりました。
 一方、財形住宅融資は、2012年10月からより低金利での融資を実行できるようになり、新規申込件数も徐々に回復してきております。
 一方、運用資産は、大部分が円建て債券で運用されているため、利配収入は堅調に推移、営業利益、経常利益は対前年増益となりました。
 この結果、当社総資産は微減傾向にありますが、純資産は毎年堅調に推移してきており、より信頼される保証会社として、ご契約者の皆様に保証を提供しております。

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