財形信用保証株式会社
健全で円滑な保証業務を実現します。
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決算公告

第31期 決算公告
平成26年6月20日 東京都千代田区神田淡路町1丁目2番地
財形信用保証株式会社
代表取締役社長  岡 和夫
貸 借 対 照 表
(平成26年3月31日現在)
(単位:千円)
貸借対照表の注記事項
 1.有形固定資産の減価償却累計額
 2.期末保証債務残高

14,874千円
853,673,237千円

純資産・総資産と保証残高の推移
 2013年度は政府の経済対策や日本銀行の金融緩和等による景気回復の期待の高まりや、消費税増税前の駆け込み需要もあり、住宅着工件数は増加しましたが、今後は、消費税引き上げの影響、銀行の住宅ローン政策等を慎重に見極めていく必要があります。
 財形住宅融資は、2012年10月から、より低金利で融資を実行できるようになって以来、申込み件数が増加しており、当社への財形住宅保証申込件数も増加していますが、その増勢は直近では緩やかなものとなっています。
 この結果、2013年度の当社の営業収益は対前年減少となりました。
 一方、資産運用は、安全性重視のため円建て債券投資を原則とし、昨年並みの堅調な利配収入を確保いたしました。
 以上により、当社総資産は微減傾向にありますが、純資産は毎年堅調に推移してきており、より信頼される保証会社として、ご契約者の皆様に保証を提供しております。

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