
国内金利の上昇に伴い財形住宅融資の金利も上昇した影響などにより2025年度も成約件数が減少しましたが、資産運用は順調に推移し、前年を上回る経常利益を確保できました
固定費削減を目的とした本店(事務所)移転に伴う特別損失を計上したため、純利益は前年を下回りましたが、一定水準を確保できました。
また、その他有価証券評価差額金が増加したこともあり、純資産を大きく積み増すことができました。
過去のご契約の完済や繰上げ返済等により、財形持家融資保証残高は減少傾向ですが、継続的な純利益の積み増しにより、当社は27億円を超える厚い純資産を保有しております。
当社は信頼される財形持家融資専門の保証会社として、今後とも安定経営に努めて参ります。
純資産・総資産は左目盛。保証残高は右目盛り